立ち飲み店舗データ構築・標準作業フロー
京都エリアでの店舗データ構築・WordPress反映作業で得た経験をもとに、 大阪以降の都道府県について、調査精度を落とさず、重複・誤登録・写真違いを防ぎ、 WPVibeの無駄な使用を最小限に抑えながら、 最短かつ効率的に店舗データを構築するための標準作業手順を以下のとおり定めます。
| 最重要原則 |
WPVibeを使いながらデータを完成させない。
店舗調査、営業確認、重複確認、住所、緯度経度、営業時間、 エリア、写真候補その他の情報は、 WordPressへ反映する前にすべて調査・整理・確定します。 WPVibeは調査ツールとして使用せず、 完成済みデータをWordPressへ反映するための最終投入手段 として扱います。 基本方針は以下です。 調査・検証中:WPVibe使用禁止 ↓ 全データ完成 ↓ 最終サマリー報告 ↓ ユーザー許可 ↓ WPVibe一括実行 ↓ 結果報告 |
|---|---|
| STEP 1 店舗調査 |
この段階では
WPVibeを使用しません。 対象都道府県だけに絞り、 現在営業している立ち飲み店舗を可能な限り網羅的に調査します。 基本調査項目は以下とします。 店舗名 住所 郵便番号 電話番号 営業時間 定休日 予算 支払方法 最寄駅 公式サイト X LINE 予約可否 席数 喫煙情報 オープン日 店舗紹介文 緯度 経度 確認元URL 情報源は、原則として以下の優先順位で確認します。 公式サイト・店舗公式SNS ↓ 食べログ等の主要店舗情報サイト ↓ 地図・その他の公開情報 閉店、長期休業、営業実態が確認できない店舗は除外します。 |
| STEP 2 重複・営業状態検証 |
この段階でも
WPVibeを使用しません。 調査した店舗について、 以下を確認します。 ・現在営業しているか ・閉店していないか ・長期休業ではないか ・同一店舗が重複していないか ・移転前住所ではないか ・別支店と混同していないか ・同名の別店舗ではないか 重複判定は店舗名だけでは行わず、 「店舗名+住所」 を基本とします。 同一ブランドであっても支店が異なる場合は、 それぞれ別店舗として扱います。 例として、 同じブランド名で複数店舗が存在する場合でも、 住所・支店名が異なれば別店舗として登録します。 |
| STEP 3 既存・新規判定 |
調査・検証済み店舗を、
WordPress上の
既存店舗と
新規店舗
に分類します。 既存店舗 → 更新対象 未登録店舗 → 新規登録対象 既存店舗については、 最終投入時に使用する WordPress投稿ID も管理します。 店名表記が多少異なる場合でも、 住所・支店名・電話番号等を照合し、 同一店舗かどうかを確認します。 同一店舗を新規登録してしまう 二重登録を防止することを最優先 とします。 |
| STEP 4 都道府県・位置情報確定 |
各店舗について、
都道府県と位置情報を確定します。 エリアは 「関西」「近畿」などの広域分類ではなく、 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山 など、実際の都道府県タームを設定します。 緯度・経度についても、 WordPress投入前に確定します。 住所あり・緯度経度なし の状態を大量に残したままWordPressへ投入しません。 地図上のピン位置と住所が一致していることも確認します。 |
| STEP 5 代表写真の確定 |
この段階でも
WPVibeは使用しません。 各店舗につき、 まず 代表写真1枚 を確定します。 原則として以下を優先します。 店舗外観 店舗入口 店名・看板が確認できる写真 料理写真やドリンク写真よりも、 一覧画面で どの店舗なのか判別できる写真 を代表写真として優先します。 写真確認は以下の順序で行います。 外部写真を探す ↓ 店舗名を確認 ↓ 住所を確認 ↓ 支店名を確認 ↓ 現在の店舗写真か確認 ↓ 元ページURLを記録 ↓ 直接画像URLまたは投入可能な画像を確保 ↓ 代表写真として確定 この段階では、 WordPressメディアライブラリへの保存は行いません。 また、 別店舗の写真、系列店の写真、 移転前店舗の写真を代用しません。 写真を確認できない店舗については、 無理に画像を使用せず、 NO PHOTO として確定します。 |
| STEP 6 写真投入データ作成 |
代表写真が確定した店舗について、
WordPress投入用の写真情報を整理します。 各店舗について以下を保持します。 店舗名 住所 写真元ページURL 直接画像URL 画像ファイル名 店舗との一致確認結果 代表写真採用可否 外部画像については、 ブラウザ上で表示できるだけでなく、 外部から直接取得可能な画像URLであること を可能な範囲で確認します。 食べログ、Yahoo!、Instagram等では、 表示はできても外部取得時に 403・404等となる場合があるため、 URLだけを見て「投入可能」と判断しません。 必要に応じて、 WordPress投入時に使用できる画像ファイルとして WordPress外で確保します。 |
| STEP 7 投入前マスター完成 |
WordPressへ投入する前に、
対象都道府県の
投入前マスター
を完成させます。 最低限、以下を確認します。 店舗名 住所 新規/更新判定 WordPress投稿ID(既存店舗の場合) 都道府県 都道府県タームID 緯度 経度 営業時間 定休日 代表写真あり/NO PHOTO 代表写真URLまたは画像ファイル この時点で、 「調査中」 「あとで確認」 「写真未確認」 「緯度経度後回し」 などの状態を原則として残しません。 公開情報から確認できない項目は、 推測値を入れず 空欄として確定 します。 |
| STEP 8 投入データ固定 |
投入前マスター完成後、
WordPressへ送信する最終データを作成します。 WordPressの実際のフィールド名へ変換し、 以下を一つの投入データとしてまとめます。 新規店舗 既存店舗更新 店舗情報 住所 緯度経度 営業時間 都道府県ターム 写真情報 NO PHOTO情報 この時点で 投入データを固定 します。 以降は、 原則として新しい調査や修正を追加せず、 WordPressへの反映準備に移ります。 |
| STEP 9 実行前報告 |
投入データが完全に完成した時点で、
ChatGPTは作業を停止します。 この時点ではまだWPVibeを使用しません。 ChatGPTから、 次の形式で最終サマリーを報告します。 「大阪 ○件 データ完成」 調査店舗:○件 新規登録:○件 既存更新:○件 重複除外:○件 閉店・休業除外:○件 代表写真あり:○件 NO PHOTO:○件 緯度経度完成:○件/○件 エリア:大阪 未確認項目:○件(空欄確定) 予定WPVibe使用回数:○回 エラー時:再実行せず停止 実行してよいですか? |
| STEP 10 ユーザー最終確認 |
ユーザーは、
全店舗を1件ずつ再確認する必要はありません。 確認するのは、 ChatGPTから報告された 最終サマリー です。 主な確認項目は以下です。 総店舗数 新規件数 更新件数 重複除外件数 閉店・休業除外件数 写真あり件数 NO PHOTO件数 緯度経度完成状況 都道府県設定 未確認項目 予定WPVibe使用回数 内容に問題がなければ、 ユーザーが 「実行」 と指示します。 この「実行」の指示が、 WordPressへの本番反映許可となります。 |
| STEP 11 WPVibe一括実行 |
ユーザーから明確な実行許可を受けた場合のみ、
WPVibeを使用します。 原則として、 1回の実行指示で以下をまとめて処理します。 店舗新規登録・既存更新 ↓ 店舗情報反映 ↓ 都道府県設定 ↓ 緯度経度反映 ↓ 営業時間反映 ↓ 代表写真取得 ↓ WordPressメディアライブラリへ保存 ↓ メディアID発行 ↓ メディアIDを店舗へ紐付け ↓ アイキャッチ画像設定 写真については、 WordPressへの反映処理内で、 画像取得 → メディア保存 → メディアID取得 → 店舗紐付け までを処理します。 店舗数が多い場合でも、 可能な限り一括処理し、 1店舗ごとにWPVibeを呼び出す運用は行いません。 |
| STEP 12 結果報告 |
WordPress反映処理終了後、
ChatGPTから結果を報告します。 報告項目は以下とします。 処理対象件数 成功件数 失敗件数 新規登録件数 更新件数 都道府県設定件数 緯度経度設定件数 写真アップロード成功件数 写真設定件数 NO PHOTO件数 WPVibe実使用回数 失敗店舗がある場合は、 対象店舗と原因を報告します。 その場で勝手に追加修正・再実行は行いません。 |
| WPVibe使用ルール |
以下の作業ではWPVibeを使用しません。
・店舗調査 ・営業確認 ・閉店確認 ・休業確認 ・重複確認 ・住所確認 ・緯度経度調査 ・営業時間調査 ・定休日調査 ・電話番号調査 ・支払方法調査 ・写真候補調査 ・写真と店舗の照合 ・画像URL収集 ・投入前マスター作成 ・投入データ作成 ・投入前チェック ・最終サマリー作成 WPVibeは、 完成済みデータをWordPressへ本番反映するときだけ使用 します。 |
| 写真処理ルール |
調査時とWordPress反映時を明確に分離します。 【調査段階】 写真を探す ↓ 店舗との一致確認 ↓ 元ページURL取得 ↓ 直接画像URLまたは画像ファイル確保 ↓ 代表写真を決定 この段階では WordPressへアップロードしません。 【WPVibe実行段階】 確定済み画像を取得 ↓ WordPressメディアへ保存 ↓ メディアID取得 ↓ 店舗投稿へ紐付け ↓ アイキャッチ設定 写真が確実に確認できない店舗は、 別店舗の画像等を使用せず NO PHOTO とします。 |
| エラー発生時の絶対ルール |
WPVibe実行中にエラーが発生した場合は、
その時点で作業を停止します。 ChatGPTの判断だけで、以下を行いません。 ・同じ処理を再実行する ・確認目的でWPVibeを追加使用する ・別APIを試す ・別コマンドを試す ・SQLによる直接修正を行う ・別ツールでWordPressを書き換える ・別方式へ切り替えて処理を続行する エラー発生時は、 エラー内容 原因 影響店舗数 次に必要な処理 追加WPVibe使用予定回数 をユーザーへ報告します。 ユーザーから新たな許可を受けるまで、 WordPressへの追加操作は行いません。 |
| WPVibe使用回数管理 |
WPVibe実行前に、
予定使用回数を必ず報告します。 例: 予定WPVibe使用回数:1回 ユーザーが許可した回数を超えて、 ChatGPTの判断だけでWPVibeを使用しません。 1回の許可で1回使用した場合、 その許可はそこで終了したものとします。 追加実行が必要な場合は、 改めてユーザーの許可を受けます。 |
大阪以降の実務指示
| 第1指示 |
大阪の営業中の立ち飲み店舗を可能な限りすべて調査する。
閉店・休業・重複の可能性がある店舗も識別する。 WPVibe使用禁止。 |
|---|---|
| 第2指示 |
重複・閉店・休業・住所・支店・緯度経度・
営業時間・定休日・エリアを完全検証する。
既存店舗と新規店舗も分類する。 WPVibe使用禁止。 |
| 第3指示 |
全店舗の代表写真1枚を確定する。
店舗名・住所・支店名を照合し、 元ページURL・直接画像URLまたは投入用画像を確保する。 写真が確認できない店舗は NO PHOTO として確定する。 WPVibe使用禁止。 |
| 第4指示 |
WordPress投入前マスターと一括投入データを完成・固定する。
以下を報告する。 ・総店舗数 ・新規件数 ・更新件数 ・重複除外件数 ・閉店・休業除外件数 ・代表写真あり件数 ・NO PHOTO件数 ・緯度経度完成件数 ・エリア ・空欄確定項目 ・予定WPVibe使用回数 この段階ではまだWPVibeを使用しない。 |
| 第5指示 |
ユーザーが最終サマリーを確認し、
「実行」
と指示した場合のみ作業を開始する。 指定された回数だけWPVibeを使用し、 店舗情報 都道府県設定 緯度経度 営業時間 写真保存 メディアID取得 アイキャッチ設定 まで可能な限り一括反映する。 エラー発生時は再実行せず、 即停止してユーザーへ報告する。 |
標準運用フロー
大阪以降の店舗データ構築は、 以下の順序を標準とします。
店舗調査
↓
営業状態確認
↓
重複・支店確認
↓
既存・新規判定
↓
住所・緯度経度確定
↓
都道府県確定
↓
営業時間等の店舗情報確定
↓
代表写真確定
↓
投入前マスター完成
↓
WordPress投入データ固定
↓
ChatGPT最終サマリー報告
↓
ユーザーがGO/STOPを判断
↓
「実行」の指示
↓
WPVibe一括反映
↓
結果報告
↓
作業停止
京都作業から得た最重要事項
京都で最も非効率だったのは、 データが完成していない状態でWPVibeを使用し、 店舗情報・写真・エリア・位置情報等を WordPress上で確認・修正しながら作業を進めたことです。
その結果、 少数店舗の処理にもかかわらずWPVibeを多数回使用し、 確認、修正、再実行、写真差し替え等が発生しました。
今後は、 「WordPress上で作りながら完成させる」 方式を使用しません。
必ず、 「調査 → 検証 → 写真確定 → マスター完成 → 投入データ固定 → 最終サマリー → ユーザー許可 → WPVibe一括反映 → 結果報告」 の順序で進めます。
WPVibeは、 完成済みデータをWordPressへ反映するための最終工程 としてのみ使用します。
最終原則
データを完成させてからWordPressを触る。
WordPressを触りながらデータを完成させない。
調査時のWPVibe使用は0回を原則とし、 完成後の一括反映に必要な最小回数のみ使用します。
また、 WPVibe実行後に問題が発生した場合も、 ChatGPTの判断だけで追加処理を行わず、 必ずユーザーへ報告し、 次の指示を受けてから作業します。
コピペ用 STEP1〜8 指示文
大阪以降は、以下の指示文をSTEP1から順番にChatGPTへ貼り付けて使用します。 対象都道府県が変わる場合は、「大阪府」「大阪」「大阪エリア」の部分だけ対象地域に変更します。 STEP1〜8の間は、明示的な許可がない限りWPVibeを使用しません。
| STEP 1 店舗調査 |
大阪府の立ち飲み店舗データ構築を開始する。 この段階ではWPVibeを絶対に使用しない。 大阪府だけに絞り、現在営業している立ち飲み店舗を可能な限り網羅的に調査する。 各店舗について以下を収集する。 店舗名/郵便番号/住所/電話番号/営業時間/定休日/予算/支払方法/最寄駅/公式サイト/Instagram/X/LINE/Facebook/予約可否/席数/喫煙情報/オープン日/店舗紹介文/緯度/経度/確認元URL 公式サイト・店舗公式SNSを優先し、足りない情報は食べログ等の主要店舗情報サイトや地図情報で補完する。 閉店・長期休業・営業実態が確認できない店舗は分けて記録する。 このSTEPでは調査だけを行い、WordPressへの書き込みやWPVibeの使用はしない。 終了時に、 ・調査店舗総数 ・営業中候補数 ・閉店候補数 ・休業候補数 ・情報不足店舗数 を報告して停止する。 |
|---|---|
| STEP 2 重複・営業状態・住所検証 |
STEP1で収集した大阪府の立ち飲み店舗データを検証する。 この段階でもWPVibeを絶対に使用しない。 以下を全店舗について確認する。 ・現在営業中か ・閉店していないか ・長期休業ではないか ・同一店舗が重複していないか ・移転前住所ではないか ・同名の別店舗ではないか ・系列店、支店を混同していないか ・住所が正確か ・支店名が正確か 重複判定は店舗名だけで行わず、「店舗名+住所」を基本とする。 同一ブランドでも支店が異なれば別店舗として扱う。 閉店・休業・重複と判断した店舗は本投入対象から除外する。 終了時に、 ・営業中確定件数 ・重複除外件数 ・閉店除外件数 ・休業除外件数 ・住所修正件数 を報告して停止する。 |
| STEP 3 既存店舗・新規店舗判定 |
検証済みの大阪府店舗について、既存店舗と新規店舗を分類する。 この段階でもWPVibeを絶対に使用しない。 WordPress上ですでに登録済みの店舗は「更新対象」、 未登録の店舗は「新規登録対象」とする。 既存店舗については、可能な範囲でWordPress投稿IDも特定して管理する。 店名表記が多少異なる場合でも、 住所・支店名・電話番号等を照合して同一店舗か判断する。 二重登録を防ぐことを最優先とする。 終了時に、 ・新規登録予定件数 ・既存更新予定件数 ・判定保留件数 を報告して停止する。 |
| STEP 4 エリア・緯度経度確定 |
大阪府の全投入対象店舗について、エリア・住所・緯度経度を確定する。 この段階でもWPVibeを絶対に使用しない。 エリアは「関西」などの広域分類ではなく、 必ず「大阪」の都道府県タームを使用する前提で整理する。 各店舗について、 ・正確な住所 ・緯度 ・経度 ・地図上の位置 を確認する。 住所はあるが緯度経度がない状態を残さない。 地図ピンが別店舗や隣接建物にずれていないか確認する。 終了時に、 ・緯度経度完成件数 ・位置修正件数 ・位置確認保留件数 ・使用予定の大阪エリア情報 を報告して停止する。 |
| STEP 5 代表写真1枚を確定 |
大阪府の全投入対象店舗について、代表写真を1店舗につき1枚確定する。 この段階でもWPVibeを絶対に使用しない。 代表写真は原則として、 ・店舗外観 ・店舗入口 ・店名や看板が確認できる写真 を優先する。 各写真について、 ・店舗名 ・住所 ・支店名 ・現在の店舗であること を確認する。 別店舗、系列店、別支店、移転前店舗の写真を使用しない。 各店舗について、 ・写真元ページURL ・直接画像URL ・画像ファイル名 ・店舗一致確認結果 を記録する。 写真が確認できない店舗は、無理に別画像を使用せず「NO PHOTO」として確定する。 終了時に、 ・代表写真あり件数 ・NO PHOTO件数 ・写真判定保留件数 を報告して停止する。 |
| STEP 6 写真投入データ・取得可能性確認 |
STEP5で確定した代表写真について、WordPress投入用の写真データを完成させる。 この段階でもWPVibeを絶対に使用しない。 各店舗について、 ・店舗名 ・住所 ・写真元ページURL ・直接画像URL ・画像ファイル名 ・代表写真採用可否 を整理する。 外部画像は、ブラウザで見えるだけでなく、 外部取得時に403・404等にならないか可能な範囲で確認する。 取得が不安定な画像は、そのまま最終投入データに採用しない。 必要に応じて、WordPress投入用の画像ファイルとしてWordPress外で確保する。 この段階ではWordPressメディアライブラリへの保存は行わない。 終了時に、 ・投入可能写真件数 ・取得不可写真件数 ・NO PHOTO件数 ・画像ファイル確保件数 を報告して停止する。 |
| STEP 7 投入前マスター完成 |
大阪府のWordPress投入前マスターを完成させる。 この段階でもWPVibeを絶対に使用しない。 全店舗について最低限、以下を確定する。 店舗名 住所 郵便番号 新規/更新判定 既存店舗の投稿ID 大阪エリア 大阪エリアID 緯度 経度 営業時間 定休日 電話番号 予算 支払方法 最寄駅 公式サイト SNS 予約可否 席数 代表写真あり/NO PHOTO 代表写真URLまたは投入用画像ファイル 確認元URL 「調査中」「あとで確認」「緯度経度後回し」「写真未確認」の状態を原則残さない。 公開情報から確認できない項目は推測で埋めず、空欄として確定する。 終了時に、 ・総投入対象件数 ・新規件数 ・更新件数 ・写真あり件数 ・NO PHOTO件数 ・緯度経度完成件数 ・空欄確定項目数 を報告して停止する。 |
| STEP 8 最終投入データ固定・実行前報告 |
大阪府のWordPress最終投入データを完成・固定する。 この段階ではまだWPVibeを絶対に使用しない。 投入前マスターをWordPressの実際のフィールド名へ変換し、 以下を1つの一括投入データとしてまとめる。 ・新規登録 ・既存更新 ・店舗情報 ・住所 ・大阪エリア ・緯度経度 ・営業時間 ・定休日 ・写真情報 ・NO PHOTO情報 既存店舗については更新対象の投稿IDを確定する。 この時点で投入データを固定し、勝手に追加調査や変更を行わない。 最後に、以下の形式で最終サマリーを報告して停止する。 「大阪 ○件 データ完成」 調査店舗:○件 新規登録:○件 既存更新:○件 重複除外:○件 閉店・休業除外:○件 代表写真あり:○件 NO PHOTO:○件 緯度経度完成:○件/○件 エリア設定:大阪 未確認項目:○件(空欄確定) 予定WPVibe使用回数:○回 エラー発生時:再実行せず停止 最後に必ず、 「実行してよいですか?」 と確認して止まる。 ユーザーから明確に「実行」と言われるまでWPVibeを使用しない。 |